千駄ヶ谷駅から徒歩5分の明治神宮外苑のイチョウ並木。このイチョウ並木の延長線上には「聖徳記念絵画館」が、そしてさらにその延長線上には明治天皇の葬儀が行われた場所(「葬場殿址の碑」)が。この「一直線」にはどのような意味が……? イチョウ並木を歩きながら想像したい。
〔10/06/2025 ; posted by Sachie ; 明治神宮外苑周辺〕


千駄ヶ谷駅から徒歩5分の明治神宮外苑のイチョウ並木。このイチョウ並木の延長線上には「聖徳記念絵画館」が、そしてさらにその延長線上には明治天皇の葬儀が行われた場所(「葬場殿址の碑」)が。この「一直線」にはどのような意味が……? イチョウ並木を歩きながら想像したい。
〔10/06/2025 ; posted by Sachie ; 明治神宮外苑周辺〕


現在の荒木町は、江戸時代に松平摂津守の屋敷・庭園があった場所です。明治時代になるとお屋敷の庭園は払い下げられ、お庭の池を中心に観光地となり、周辺は歓楽街(花街)として栄えたそうです。実際に歩いてみるとすり鉢のようにくぼんだ土地です。底に向かって急激に底に落ちるような階段もあれば、蹴上の低いゆるくカーブした石畳の階段。着物の裾が泥で汚れないように石畳を敷き詰めたとか。風流な街並み。朽ちた街灯。


歩いていくと、策の池という池があった。昔は湧水や玉川上水から取水した大池や4メートルの滝があったそうだ。確かに池の向こうは、高台で今はマンションが見下ろしている。なるほど、あそこから滝が流れていたか……とすると、池は滝つぼにあたるのか……傍らには「津守弁財天」がちょこんとおかれていて、 流石芸事の街だなと。
〔09/29/2025 ; posted by Satoko ; 荒木町・市ヶ谷界隈〕

1930年に建てられた、李王家の邸宅。写真は、1996年にわたしが撮影したものです。バブル期においては、丹下健三設計の超高層タワー・赤坂プリンスホテル新館とは対照的なシックな洋館だったことを覚えています。現在は、外装は修復され、色彩鮮やかになりましたが、当時の雰囲気は失われたように思います。それは、赤坂がかつての洗練された大人の街から、観光地へと変遷したことに関係しているのでしょう。
〔10/12/2025 ; posted by Miki ; 四ツ谷界隈〕
