喰違見附と天満宮

喰違見附は怪談エピソード付きだったため、とても印象に残りました。それぞれの箇所を割とじっくり見学したため、1時間があっという間だったという印象です。戦争との関連が平河天満宮になって出てきたため、他の場所でも何かエピソード続きを読む “喰違見附と天満宮”

銀杏並木→絵画館→葬場殿址の碑までの「一直線」

千駄ヶ谷駅から徒歩5分の明治神宮外苑のイチョウ並木。このイチョウ並木の延長線上には「聖徳記念絵画館」が、そしてさらにその延長線上には明治天皇の葬儀が行われた場所(「葬場殿址の碑」)が。この「一直線」にはどのような意味が…続きを読む “銀杏並木→絵画館→葬場殿址の碑までの「一直線」”

策の池と津守弁財天

現在の荒木町は、江戸時代に松平摂津守の屋敷・庭園があった場所です。明治時代になるとお屋敷の庭園は払い下げられ、お庭の池を中心に観光地となり、周辺は歓楽街(花街)として栄えたそうです。実際に歩いてみるとすり鉢のようにくぼん続きを読む “策の池と津守弁財天”

赤坂プリンスクラシックハウス旧館

1930年に建てられた、李王家の邸宅。写真は、1996年にわたしが撮影したものです。バブル期においては、丹下健三設計の超高層タワー・赤坂プリンスホテル新館とは対照的なシックな洋館だったことを覚えています。現在は、外装は修続きを読む “赤坂プリンスクラシックハウス旧館”